「太めの持ちやすいシャープペンを使いたい」
「個性的なシャープペンを使いたい」
「面白いギミックのあるシャープペンを使いたい」
「ペンを折りたくなる時がある…」
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そんなあなたに自称文具データ収集家のヨッケイがトンボ鉛筆の
「オルノスイフト」をご紹介!
グリップを折って芯を出す!ボディノックシャープ「OLNO(オルノ)」
トンボ鉛筆 オルノ公式ページより https://www.tombow.com/press/130315/
メーカー:トンボ鉛筆
価格:¥600
Table of Contents
本体を折って芯を出す!
斬新すぎる機能がウリの一見地味ですが面白いシャープペンです!
名前から「オレンズ」や「オレーヌ」のような芯を守るものを想像しますが…
この「オルノスイフト」はシャープペン自体を折ります。
といってもへし折るわけではなくて
「本体を折ることによって芯を出す」のです。
こんな感じです。
名付けて「ボディノックシャープペン」
この時点でかなり個性的です。
素晴らしいですね。
見た目は地味ですが、実は変わり者なのです。
ちなみにペンの頭部をノックして芯を出すこともできます。
では、実際に使ってわかったことをお伝えします。
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不満点について
ではまず使っていて少し残念に感じたことから。
主な不満点は2つ。
①クリップが硬い
②グリップが汚れる
順番に見ていきましょう。
クリップが硬い
硬いです。とにかく硬い!曲がらない!開かない!
このクリップが一番気になってしまった点です。
硬すぎて何かをはさむのは厳しいと思います。
手帳の表紙をはさめるかも怪しい。
逆にはさむ力は相当強いです。
グリップが汚れる
これは「ドクターグリップ」などのグリップ系すべてにあてはまるのですが
グリップが汚れやすい。
オルノスイフトはペンの半分がグリップになっているので
より汚れが目立ってしまいます…
ちなみに汚れは食器用洗剤やねりけしを使って取るといいですよ!
良い点について
では続いて、
実際に使っていてよいと感じたことについてお伝えします。
全部で3点。
①ボディノック
②グリップが持ちやすい
③ガイドパイプが長い
では順番に見ていきましょう。
ボディノック
オルノの売り、ボディノックですが結構使いやすい。
感覚的にはサイドノック式のシャープペンに近いと思います。
それほど力を入れなくてもノックできるように調整されていて
これがまた絶妙です。
グリップが持ちやすい
太さがちょうどよく、持ちやすいです。
「ドクターグリップ」と似ています。
オルノはシャープペンにしてはかなり重いのですが
このグリップのおかげで重さが気になりません。
すべることもありません。
どっしりとした安定感を持っています。
ガイドパイプが長い
ガイドパイプが長いと文字を書く部分が見やすくなるので
思った通りの場所に文字を書くことができます。
ちなみに筆者が持っている50本以上のシャープペンの中で
ガイドパイプの長さは第三位です。
太い軸と細くて長いペン先がアンバランス…
そこがいいんじゃない?
というわけでオルノスイフトでした!
良くも悪くもアクの強い商品なので、
文具店で見かけたら一度手に取ってみてくださいね!
触ってみて手に合えば、あなたの良い相棒となってくれるでしょう!
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追記:
廃番になっていたことが判明…( ゚Д゚)
なんてこと…。Amazonでもプレミア価格ですね…。
「オルノスイフト」は「オルノ」の上位機種という位置付けだったわけですが…
通常の「オルノ」を売り込んでいくのでしょうね。売っている場所も少ないでしょう
通常のオルノも購入次第、情報を追加します!
ノックキャップに消しゴムがくっついている!
カラーがたくさん!
ボディを半分に割って芯を入れるなど、なんだかより個性的です!