シャープペン紹介

これは面白い!オートシャープノノックの使い方&評価・レビュー【no-noc】

この記事は約4分で読めます。

「デザインがカッコいいシャープペンを使いたい」


「使いづらいものをあえて使いたい」


「個性と安さの両方を満たせるシャープペンを探している」



そんなあなたに文房具は基本デザインで買ってしまうヨッケイが
「オートシャープノノック」をご紹介!


オートシャープノノックは
持ちにくいけど自動で芯が出るカッコいい系シャープペン」です。

自動で芯が出るのでノックがいりません。

まさにNO(ノー)!KNOCK(ノック)!

商品名:オートシャープノノック
メーカー:【オート】
価格:¥500

自動的に芯が出てくるからノックなしで書き続けられる!
ペン先のガイドパイプが芯をガード。
握りやすく美しいアルミ製ボディ。
※はじめに一回ノックをしてください。
※ガイドパイプから芯が必要以上に長く出た状態で筆記した場合、芯が折れることがございます。

ノノック公式ページより https://ohto.co.jp/product/%E3%82%AA%E3%83%BC%E3%83%88%E3%82%B7%E3%83%A3%E3%83%BC%E3%83%97%E3%83%8E%E3%83%8E%E3%83%83%E3%82%AF/

ノノックのよい点

まずはよいところから!
おもにこの2点!

①自動で芯が出る

②デザインがカッコいい


順番に見ていきましょう。

自動で芯が出る

ノノックという名前からもわかるとおりノックをしなくてよいシャープペンなのですが…

どのような仕組みになっているの?

・・・と気になっている方もいると思います。

ようするに

芯が出ていない状態で

紙にペン先を当てると…

すこし芯が出てくる!

ということですね。

これでずっと書きつづけることができますね。

しかしこの仕組みでは
紙にペン先をこすり付けながら書くことになってしまうので
書き味は普通のシャープペンとは違うものになってしまいます。

オレンズネロなどの他メーカーの自動で芯が出るシャープペンも同じですが…

デザインがカッコいい

ペン先以外がメタリック加工、ツヤあり塗装です。

なにより、この形!

真ん中から外側に向かって広がっていく形がたまりませんね。

このクリップのハネもスタイリッシュ!

見た目は筆者の好みにドはまりです。

ではつづいて少し残念な点、気になる点を見ていきましょう。

ノノックの悪い点

ノノックはいろんなところで賛否両論なのですが大体はこの一点についてです。


「持ちづらい」んです。

持ちづらい

持ちづらいように感じる理由としては主にこの3つなのではないかと思います。

①持つ部分が分からない

②持ち手が滑る

③高重心


順番に見ていきましょう!

持つ部分が分からない

まず、この独特な形のどこを持つべきなのか。

大体この三か所から決めるでしょう。

そして持つ部分を決めて持ってみると…?

持ち手がすべる

持ち手は握りやすく美しいアルミ製ボディ…なんですけどこれがまた

すべってしまうのです。

デザインとしては満点ですが、すべってしまうのです。

ここで失敗したと感じる人もいるかもしれません。

そんな中、何とか良さそうな部分を見つけ出した歴戦の勇士達に

最後の試練が襲い掛かります。

高重心

最近のシャープペンはペンの下半分が重い低重心の傾向があり、

重いペンであれば、ペンが安定して持ちやすくなります。

しかし、このペンは高重心でした。

ノノックは重いシャープペンなので持っていても全然安定しません。

安定しないので手が疲れやすく

長時間使い続けるのは厳しいかもしれません…。

これらのことからこのシャープペンは「持ちづらい」

という評価を受けているのではと思います。

・・・とかなりの酷評になってしまいましたが
¥500で自動芯出し機能を体験できるのは素晴らしいと思います。

人を選びますが、合う人にはとことん合うでしょう。

貴方の相棒になってくれるかもしれません。

もし店頭に試供品が並んでいたら、手に合うか確かめてみるのも面白いと思います!

個人的評価点

この記事にここまでお付き合いくださった皆さんだけに、

私自身が超個人的に評価に値するのではと考えた部分についてお伝えします。

ノック音がうるさくない

私の持っている約50本のシャープペン中でもトップクラスに静かです。


もともと基本的にノックをしないペンなのですが(-_-;)

ノック音は低めの音になっていて私は好きです。

静かな場所で使いたい。

静音シャープペン(?)を使いたい。


という人は使ってみてもいい…?のかもしれません。